タイ古式マッサージとは?

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タイマッサージ オイルマッサージ
求人情報
住所
千葉市中央区中央3-4-13
第16CIビル 6F-B
(パルコ斜め、千葉信金本店の横)
電話番号
043-306-4576
営業時間
11:00~23:30 (受付22:30)
アクセス
千葉都市モノレール1号線
葭川公園駅 徒歩3分
京成千葉線 千葉中央駅 徒歩6分

タイ古式マッサージとは?

タイでは、古式マッサージを「ヌアポーラン」といいます。
ヌアポーランは、タイ王国独自の伝統医学の考え方の上に成り立っています。

人体には「セン」(タイ語)と呼ばれるエネルギーラインが存在し、この「セン」に刺激を与えながら施術を行う事で、エネルギーを回復させる事が出来るとされています。 人間は、自分を取り巻く宇宙エネルギーと常にバランスを保ちながら、肉体や精神を維持しています。

呼吸によって吸収された空気や食事によって吸収された食物は、人体に入ってから生命エネルギーに変わり、エネルギーラインを通って全身に供給されます。 つまりエネルギーラインは、自分と宇宙エネルギーを結ぶ「掛け橋」の役割をしているのです。 エネルギーラインは、10本のセンの他網の目状にめぐる気道を加えて第2の皮膚として人体を形成しています。

目的

タイ古式マッサージは、凝りをほぐすだけでなく全身の血行を上げて細胞ひとつひとつにまで酸素や栄養を運び、本来の体調を戻す事で自然治癒力を回復させ、健康的な精神と肉体を取り戻す事を目的としています。

タイと日本のマッサージの違い

タイ古式マッサージは、本来の体調を取り戻す事に重点を置かれた伝統的マッサージであるのに対し、日本のマッサージは凝りをほぐす事に重点を置いた点が大きく違います。

歴史

身体が不快に感じられた時、自然と擦ったり揉んだりする事があると思います。無意識の内に行なわれる動作は、人間の進化にまでさかのぼる事ができます。
私達人間は、長い年月の中でこれらの動作を体系づけたり、憶えたりする事で現在のマッサージが出来上がりました。
タイのマッサージの起源は、2500年前までさかのぼります。仏教の伝来と同時にマッサージの技術が伝わったと考えられています。
特に社会生活の中心の「ワットポー」と呼ばれる「タイ寺院」があり、ビルマ軍の侵攻により失われかけますが、タイ王国ラマ3世により蘇ります。現在もワットポーの敷地内の壁にはめ込まれた石碑に、人体を流れるエネルギーライン「セン」が描かれたものが残されています。